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法政大学の馬術部のブログです! ホームページには書かないような裏ばなを載せていくよていです◎
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更新が遅れてしまい、すみません(>_<)

馬術部2年! スポーツ推薦で入学しました、日高 萌です!
なぜ馬術部2年と名乗るかは
・・・お察し下さいw

最初に言っておきます。
私はチャラくありません!
ちょっと我が道を突き進んでるだけです

まぁ・・・スウェットで厩舎や学校にときたま現れるのは
否定できませんが
でも帽子が本体の某チャラ眼鏡先輩(あ、弱点言っちゃったw)と
某チャラヨンピン先輩(笑)よりは
全っ然チャラくありませんので


さて、私がこの道に足を突っ込んだのは
小学2年生のときでした

私は福岡出身なのですが、
福岡の某乗馬クラブで体験乗馬に参加し
おっきな体で優しい目をした彼らに
こどもながら心を奪われ、
気づけば大人に混じって馬に乗ってました

小学校高学年のときに初めて障害飛越の試合に出て
中学2年生のときに初めて全日本クラスの試合に出るために
自分の馬を買ってもらいました
高校1年生のときにその馬と全国大会で2位に入賞し
その年の冬にその馬は病気で死んでしまいました。


そしてその年明けにやってきた私の新しいパートナーが
今回ご紹介します、ティアーモです



お父さん、スペシャルウィーク
お母さん、ウインドフレスカ

お父さんのお父さんはサンデーサイレンスという超有名馬の
血統を持つサラブレットです
G3の東京スポーツ杯2歳ステークスというレースで
優勝したこともある、すごいサラブレットなんです!
しかも、スペシャルウィークの初重賞勝ち産駒なんです!
すごいでしょ(はい、自分の馬を自慢したいだけですw)

彼とは付き合いはじめてもう4年目になります
私が上京してきたときに一緒にこの法政大学馬術部に入厩し
たくさんの苦楽を共にしてきました。
高校生のときは、私の通っていた福岡の乗馬クラブから
毎年夏に全日本ジュニア選手権に出場するために山梨に行き、
秋は国体に出るために新潟や千葉に行きました。

たくさん試合に出て、いっぱい接して
ティアとはかたい絆で結ばれていると
自負しています。
やつの癖も、好きな物も、嫌いな物も、
人間の好き嫌いも何もかも分かってます
たぶんティアも私のいろんなポイントは
掴んでいるのではないでしょうか



私が皆さんにお伝えしたいこと。
それは、馬は接すれば接するほど心を開いてくれ、
馬は、裏切ることはあってもウソをつくことは絶対にないということです。
短く儚い命だからこそ、彼らはつねに正直に
真剣に、全力で私達と向き合ってくれます。
時には優しく、時には厳しく。
私達が愛情を注げば、それだけの愛を返してくれる。
馬はそんな生き物です。
高校生の時に死んでしまった最初の相棒が
身をもって教えてくれました。


このメッセージを読んでくださったあなた!
そう、そこのあなたです!
これを機に馬術というものをちょっと考えてみて下さい
私は、馬が大好きです

なんだか私らしくない文章を長々と書いてしまったので
そろそろバトンタッチしようかと思います
次は厩舎で会いましょう!

続いては、チャラピン先輩ことヨンピン!
・・・じゃなくて斉藤先輩です
きっと彼はとても面白いことを書いてくれることでしょう!

では!
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午前中は天気が良かったので…一人でお散歩
はじめまして、こんにちは。3年の大森清香です。
前回記事から時間空いてしまって申し訳ないです。

では改めまして自分が馬術部に入部した理由に触れながら
自己紹介していきます。

私は経営学部に所属する市ヶ谷生です。

なぜ市ヶ谷生なのに多摩キャンパスを活動拠点にしているこの部に入部したのかというと、大元の理由として大学では大学側の公認となっている、
何かしらの“体育会の部活”に所属したかったからです。

そして某乗馬クラブの会員であり、馬に乗ること自体初めてではないから続けられるかも、という単純な理由で入部しました。
なので初めから入部は決めていたんです…
 
でも実際学校がある時は、部になかなか顔を出すことができず、
部への貢献(!?)ができていないのですが、ここまで続けてこれたのは同期始め、部員の理解があってだと思います(ってか思いたいです)。
同じ組織に所属して、いい仲間を見つけられる場のひとつとして、馬術部も頭に入れてもらいたいです。

なんだか自己紹介から多少ずれたことを書いてしまいました…
まぁそれはそれで、続いて馬について紹介していきたいと思います。
私が紹介するのは法月くんです。サンリットガーデンという別名も持ってて、「リットくん」って呼ぶ人が多いかな…

リットくんは、うちにいる馬の中では結構小さめの体です。
小さいながらも障害に対してはとっても勇敢でパワフルに跳びます。
普段はおとなしく、これといった目立った短所もないので、温厚で優しい馬って感じです。
馬房や蹄洗場で、ふとした時の表情が面白かったりと様々な一面も覗かせてくれる馬です。

こんな感じで私の紹介文とさせて頂きます。
次回はこのリットくんも良く見てくれる、馬を何よりも大切にする萌こと日高の紹介です!
それでは。


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